昭和末期〜平成初期・記憶再生中
OVER47-JP / 地上波アウト系ロックバンド
MEMBERS
昭和末期〜平成初期男子の記憶、現代社会への小さな怒り、中年になってからの身体の変化、どうでもいいのに妙に刺さる日常。
OVER47-JPは、それらをラウドロックとして鳴らすプロジェクトです。
Concept
基本的に昭和レトロを曲に
懐かしさと生活地獄を、爆音で叩き起こす。
ファミコン、カードダス、ミニ四駆、BB戦士、バーコードバトラー。
蛍光灯の下で遊んだ記憶、ブラウン管のにじみ、カセットの接触不良、安いプラスチックの匂い。
あの頃の記憶を持ったまま大人になり、今は周りのバカ、社会の面倒くささと戦っている。
昔はミニ四駆を肉抜きしていた。今は財布を肉抜きされる。
昔はカセットをフーフーしていた。今はため息をフーフーしている。
メンバーたちは、そんな昭和の記憶と令和の怒りを代弁する存在です。
Karaoke Box Days
OVER47-JP結成前夜
すべては、カラオケボックスの激務から始まった。
OVER47-JPのメンバーは、もともと裏池袋にあるカラオケボックスの職場仲間だった。
当時、店長だったYUJIROは、同じ店でアルバイトとして働いていたヒバナ、コマチ、HANAを誘い、後にOVER47-JPを結成する。
酔客の対応、鳴り止まない呼び出し、深夜の清掃、山積みのグラス、理不尽なクレーム。
きれいごとだけでは続かない現場を、彼らは共に戦ったのである。
その頃に生まれた妙な連帯感と、疲れ切った後にしか出ない笑い。
その絆こそが、OVER47-JPの音の根っこにある。
Main Members
OVER47-JPの中心メンバー
ヒバナ
普段は静かで気が弱い優男。だが、ライブの時だけ目つきが変わる。
精神状態によっては口元にガスマスクを着ける。赤髪をのぞかせながら、現代社会へのストレスを叫びに変える。
コマチ
黒と紫を基調にした、ツンデレ系ベーシスト。
ベースを弾くときだけ笑顔になることがある。昭和レトロが大好き。
HANA
ピンクと白がイメージカラーの、おっとり系ドラマー。
音大卒。バンドのセクシー担当。白とピンクが好き。実は出不精。
YUJIRO
元警視庁警察官のギタリスト。バンド内での呼び名は「店長」。
昭和末期〜平成初期男子の記憶、社会で感じた違和感、生活のしょうもない怒りを曲に変えるリーダー。AIの力により時折ビジュアルが若返るが、実はおっさん。
Support Members
曲によって登場する異世界サポート勢
ガガガルダンゾ
コマチがメインボーカルを担当する曲の際に、サポートベーシストとして登場するエルフ。
異世界の蒸気都市オマーンコンドリアム出身。性格はお嬢様でまじめ。
バボ・メンドンゴリーン
OVER47-JPの英語曲でボーカルを担当する異世界ゴブリン。
アメリカの異世界居酒屋に入り浸っているため英語が堪能。飲んだくれで頑固者。デリカシーの無い発言が多い。
ルシア・ヴェルモンド
バボがボーカルの時は、コマチとガガガルダンゾが嫌がるので、仕方なくサポートベーシストとして登場するサキュバス。
異世界の蒸気都市オマーンコンドリアム出身。男勝りの性格だが、かなり常識人。
Band Mascot
おっさんの唯一信用できる存在
ヘックス / Hex the Beagle
OVER47-JPのマスコット犬。
おっさんの唯一信用できる存在。文句も言わず、説教もせず、ただ隣にいてくれる犬。
人間には言えない愚痴も、こいつには話せる。元バター犬。
Producer
作詞・作曲・映像・WEB制作
YUJIRO47
OVER47-JPの企画、作詞作曲、編曲、キャラクター設定、映像制作、WEB制作までを担うプロデューサー。
社会で見てきた違和感、かつて少年だったおっさんたちの記憶、生活のしょうもない怒りを曲に変える。
音楽、ビジュアル、映像、WEB。
そのすべてをひとつの体験として組み上げ、かつて少年だったおっさんたちの記憶を爆音で叩き起こす。